【明日の約束】キャストの先生たちに興味津々!先生たちが抱える光と闇とは!?

井上真央さんがスクールカウンセラー役を演じることで話題のドラマ「明日の約束」

学校という閉鎖された特殊な世界の裏側を見せつける「明日の約束」は、多くの視聴者の心に様々な問いかけを投げかけています。

今回は「明日の約束」に登場する先生たちにスポットを当ててみました。先生たちが抱える光を闇について迫ってみたいと思います。

誰もが持つ光と闇…、どうぞ最後までお付き合いください(^◇^)

「明日の約束」きほんのき

「明日の約束」の舞台は、椿が丘高校。ある男性生徒の自殺から、学校側が大きな渦に巻き込まれることに。

スクールカウンセラーとして生徒の心をケアする藍沢日向は、自殺した生徒の母親とどう向き合っていくのか。そして自身の母親の呪縛を解くことができるのか。

誰もが持つ毒。この毒が薬となるのか、猛毒となるのか…「明日の約束」は、人間のもつ愚かさと愛情深さを教えてくれるドラマになりそうです。

「明日の約束」あらすじ

不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が自殺し、動揺を隠せない学校関係者。

学校は、自殺の原因はいじめではないと記者会見を行うが、圭吾の母の真紀子(仲間由紀恵)は学校側に敵意を増長させていく。

真紀子はマスコミを味方につけ、いじめがあったと世間に訴える。この言動で、学校側は日本中から非難を浴びることに…。

スクールカウンセラーの日向(井上真央)は、クラスや部活動内でのいじめがあったのか、調べていくことに。しかし一番気になっているのは、圭吾と母親との関係だ。

なぜなら、日向自身も過干渉な母親の存在に苦しめられていたからだ。日向は“世間からの非難”という海に飛び込んでいくことに…!

プチ感想(*^-^*)

井上真央さんが地味な役に徹しているところに感動!生徒によりそうことが一番なので、色身を抑えた服で登場しています。

奇抜な色、暗すぎる色だと、悩んでいる生徒たちの心を開けないからなんですね。アースカラーが多いこともカウンセラーならではだと感じました♪

★「明日の約束」第3話動画予告
↓↓↓

「明日の約束」キャストの先生たちに興味津々!先生たちが抱える光と闇とは!?

「明日の約束」に登場する先生たちは豪華で興味津々です。その先生たちが抱える光と闇をドラマの内容、これからの予想からまとめました。

藍沢日向(演:井上真央)

【藍沢日向の光】

生徒に信頼されるスクールカウンセラー。明るくて前向き、まじめで聡明。これらが日向の光。生徒にかける言葉はどれも愛情にあふれている。

でもその言葉は全て、日向が母親からかけられたかった言葉なのかもしれない…。

【藍沢日向の闇】

幼い頃から高校生のころまで、母親から精神的虐待を受けてきた日向。母親との交換日記で自分の生き方を全否定され、更生するよう強制されてきた。

母親の愛情を欲していた日向は、母親から愛されるために自分の意思を捨て、「ママは日向のことが大好きです」という母親に合わせていきてきたのだが…その屈折した思いが日向の中で闇を育てていく。

母親の存在が、日向に心理学を学ばせ、スクールカウンセラーという職へ導いたのだが、日向の闇は奥深い。

霧島直樹(演:及川光博)

【霧島直樹の光】

誠実で人当たりがよく、生徒や保護者からの信頼が厚い。日向のよき理解者、味方でもある。

【霧島直樹の闇】

自殺した圭吾の担任。クラス内のごたごたに気づかなかったことが大きな失点。もしかしたら見ないふりする冷たい性格なのかも?

あまり大きな失敗をした経歴がなさそうなので、これからのマスコミからのバッシングに耐えられるか。自身を守るために寝返る可能性も?眼鏡の奥にそんな闇を感じさせる。

大宮奈緒(演:新川優愛)

【大宮奈緒の光】

臨時教員で、英語教師。新米で、あまり学校のことも世間のこともわかっていないふわふわした部分が光。

日向に恋愛相談を持ち掛けるなど、自分ファーストな生き方。

【大宮奈緒の闇】

新人ゆえ、責任を負えない、体当たりで生徒たちに向き合う度胸がない。いざとなったら逃げ越しになる、日向を見捨てそうな冷たさもありそう。

北見雄二郎(演:白洲迅)

【北見雄二郎の光】

2年A組担任、日本史教師。正義感溢れる教師を目指しており、志は大きく熱心。

【北見雄二郎の闇】

志を持ってはいるが、経験と実績が伴わないため、空回りしそう。日向を応援し好意を持っているが、それが次第に執着したものに変わっていきそうだ。

宮崎麻子(演:馬渕英里何)

【宮崎麻子の光】

3年学年主任。今まで大きな問題もなく、生徒たちを卒業させてきたという実績と自信がある。

【宮崎麻子の闇】

面倒なことに巻き込まれたくないという思いが常にある。日向の存在が自分のキャリアに傷つけるのでは?と懸念している。

学校がマスコミに叩かれるようになれば、真っ先に日向を非難し、責任を押し付けるタイプ。

柏木康介(演:中林大樹)

【柏木康介の光】

2年学年主任。宮崎と同様に、大きな問題を抱えることなく、先生としての仕事を難なくこなしてきた。

【柏木康介の闇】

当たらず触らずで、我関せずの生き方。自分が不利にならないよう、平気で人を切り捨てそうな冷たさもありそう。

轟木博雄(演:羽場裕一)

【轟木博雄の光】

椿が丘高校の校長。温厚で、日向のスクールカウンセラーとしての情熱に理解を示す人格者。

【轟木博雄の闇】

学校に傷をつけないよう、自殺した生徒の件を穏便に進めようとするあまり、自身をがんじがらめにしてしまいそう。

人の思いがわかる性格ゆえに、自身を傷つけて償おうとする闇を持っているようだ。

辻哲哉(演:神尾佑)

【辻哲哉の光】

バスケットボールの顧問としての実績。部員からの熱い信頼。厳しくも結果を残す実力。

【辻哲哉の闇】

過去に、生徒への体罰で大けがをさせたことがある。勝つための指導だったのか?それとも?

マスコミにこのことが漏れると、すぐに辞表を提出するなど、大けがさせた生徒への複雑な思いが自身の闇となっている。

ちょっと一言

これから、先生たちの闇がどんどん浮き彫りになっていくことでしょう。

誰もが持つ光と闇、両方持っているから人間。決して闇を持つことがマイナスではないことも伝えてくれるのではないでしょうか。

先生たちは、マスコミを味方につけた毒親とどう闘うのか!?

これから、先生たち、学校側は、世論を味方につけた毒親の真紀子とどう闘っていくのでしょうか。

このドラマの原作の「モンスターマザー」に登場する毒親は、かなりヒステリックで、感情の起伏が激しすぎる人物。それゆえに、周りをうまく巻き込んでコントロールしていくのです。

言ったもん勝ち!な雰囲気になり、事実がどんどん捻じ曲げられていきます。裁判は終わっても、人の心の傷は一生消えません。

ドラマでは、仲間由紀恵さんが毒親の真紀子を演じます。真紀子は愛情が深すぎるゆえに、それが圭吾を苦しめていることに気づいていない。

自分に絶対的な自信をもって子育てをしている人物。それは日向の母親、尚子(手塚理美)とも共通している部分があります。

日向は、マスコミを味方につけた真紀子、そして自分の闇の原因となった尚子と闘うことで、自分自身と学校に光をもたらすのではないでしょうか。

原作では、裁判が連続していくのですが、ドラマ「明日の約束」では対人間との心理戦となりそうです。

「明日の約束」に関するネット上の声は?

「明日の約束」を観ているドラマファンの声を一部ご紹介します。

https://twitter.com/eeerikaaa0103/status/923076573338599424

様々な感想がよせられていますね。「明日の約束」は、久しぶりにつまされる素晴らしいドラマだと感じています(*^-^*)

この記事のまとめ

https://twitter.com/kantele/status/918048787528015872

「明日の約束」キャストの先生たちについての記事はいかがでしたか?

どんな立場の人間も、光と闇を持っている。だれかが特別なわけではない。

そして「明日が来るのが怖い」という思いを持っている人に、そっと寄り添える世の中になればと感じました。

みんなが「明日が来るのが楽しみ」ではないんですよね。共感できなくても、よりそえるだけで人は救われる気がしています。

以上、

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をお伝えしました。