明日の約束2ちゃんねるの反応や評判は!?最終回はどうなる!?

井上真央さん主演のドラマ「明日の約束」が好調なスタートを切りました。

高校が舞台ですが、内容は明るく楽しいものとは程遠い、現代の日本の闇を描いたような内容となっています。

今回は「明日の約束」に関する2ちゃんねるの反応や評判を、感想を交えてお届けします。

他にも「明日の約束」の最終回はどうなるのか?現時点での予想もまとめました。心に迫ってくるドラマ「明日の約束」…どうぞ最後までご一読ください。

「明日の約束」基本情報

https://twitter.com/kantele/status/920046703964667904

関西テレビ 毎週火曜よる9時

★主要キャスト

井上真央、及川光博、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、手塚理美、仲間由紀恵ほか

「この世で一番謎の残る死」が周囲の大人たちを翻弄していく。ある生徒が自殺したことで、スクールカウンセラーの藍沢日向(井上真央)の人生が大きく動いていく。

生徒はなぜ死んだのか?死の理由を探っていくうちに、日向自身も自分の闇と向き合うことに…。

 親は子供を愛するもの、子供も親を愛するもの…当たり前だと思っていた親と子が依存する関係。でも…それ以外に選択肢があったら…?どうする…?

「明日の約束」あらすじ

教師と友達の間にいる存在、それがスクールカウンセラー。藍沢日向(井上真央)は、独自の視点から生徒たちを遠くから見守っている。

生徒によりそいつつ、最後は生徒自身に選択権を与えながら、日向は日々、生徒とともに時間を積み重ねている。

だがある日、1年の生徒、吉岡圭吾(遠藤健慎)の不登校が気になり、日向は同僚の霧島(及川光博)とともに家庭訪問へ。

感受性豊かな日向は、圭吾の母親、吉岡真紀子(仲間由紀恵)を見て違和感を覚える。普通の親にはない、あるものを感じたのだ。

日向自身、毒親に苦しめられているせいだろうか。圭吾の笑顔の奥にある闇を感じ取ったのだ。

一歩ずつ歩み寄ろうとする日向…だが、圭吾は「先生のことを好きになりました」と不可解な言葉を残し、この世を去ってしまう…。

圭吾の死により、日向、そして周囲の大人たちは大きな渦の中で翻弄されることになる…。

プチ感想( ^ω^ )

親が与える愛情、子供が求める愛情。それぞれの思いが交錯し、マルバツが簡単につけられない世界。

時間は流れていくのに、親の中ではいつまでも子供は子どものまま。だけど、子供の心まで縛れない。

「明日の約束」を見終わったあとにずっしりくる疲労感…しばらく癖になりそうです。

★「明日の約束」第2話予告動画
↓↓↓

「明日の約束」2ちゃんねるの反応、評判は!?

「明日の約束」は初回の視聴率が8.2%と好調なスタートを切っています。

歯に衣着せぬ2ちゃんねるでの反応、評判はどうなのでしょうか?一部ですが、ご紹介します。

「今期一番面白いドラマ!」

「今期一番面白いドラマ!」

上記のような意見が多数ありました。楽しい学園ものではなく、ヒューマンミステリーの内容が視聴者を引き付けるようです。

現在、日本の中学、高校では様々な問題が噴出しています。生徒間のいじめ、教師への暴力、教師から生徒への圧力などなど。

学校という独特の世界での叫びをリアルに演出しているドラマ「明日の約束」。今後も視聴者の興味を引き続けると思います。

「毒親がたくさん出てくるから、フラッシュバックしてしまう」

「毒親がたくさん出てくるから、フラッシュバックしてしまう」

親も人間、だから不完全な部分もたくさんある。よって、完璧な子育てなんて存在しない。

親も必死に子供を育てている。時に泣きながら不安になりながら…。子供を思うからこそ、親が押し付ける価値観もたくさん存在する…。

その陰で、涙を流し続けた子供もたくさんいることでしょう。第1話から、3人の毒親が登場し、視聴者の中には、「過去を思い出して、辛かった」と感想を持った方も多いようです。

毒親の登場で、どうしてもドラマを見ることができないという方も…。それだけ現実問題に向き合っている「明日の約束」。

ドラマ「明日の約束」が、心に傷を持ったまま大人になった方々の癒しになるような展開になれば…と感じました。

「仲間由紀恵&東方神起で、過去のドラマと重なる」

「仲間由紀恵&東方神起で、過去のドラマと重なる」

2011年1月期のドラマ「美しい隣人」の主題歌も、東方神起が担当していました。仲間由紀恵さんが美しくて冷酷な隣人を演じて話題に。

今回の「明日の約束」も東方神起が主題歌を担当するため、過去のドラマと重なってしまうという意見が多いようです。

「美しい隣人」同様、仲間由紀恵さんが周囲を巻き込み、心を意のままに操っていくのでは?という意見が多数出ています。

似て非なるドラマ「明日の約束」。クールビューティーの仲間由紀恵さんの存在が気になりますね♪

「井上真央さんが女優オーラを消している!」

「井上真央さんが女優オーラを消している!」

1年10か月ぶりのドラマ復帰となる井上真央さん。相変わらず可愛らしくて、華奢なスタイルを維持されていますが…。「明日の約束」では、キラキラオーラをきれいに消して登場。

井上真央さん演じる日向も、毒親に精神的虐待を受けながら育っているため、代わりに幸薄いオーラを醸し出しています。

服装も明るめの色は全くなく、暗めの色が多いですね。笑っているけど、口角がどことなく下がり気味で、完璧な役作りをされていると思います。

カウンセラーの仕事は、実際問題を抱えている方が従事している場合が多く、救済願望が強いとも言われています。

痛みを知っているからこそ、寄り添えるのが強みなのだと思います。親のために我慢しながら生きている日向、今後心から笑える日は来るのかな?

「自殺は果たして美しいのか?」

「自殺は果たして美しいのか?」

第1話で、圭吾が自殺してしまう展開に。自殺というテーマはタブーでありながら、あえて取り扱っているところに「明日の約束」の本気度を感じます。

「明日の約束」は、ノンフィクションの原作「モンスターマザー」を参考に取り入れているオリジナルの物語。

先進国ほど自殺者が多いのはなぜなのか?自殺は逃げなのか?自殺は相手への最大の復讐なのか?自殺は美しい行為なのか?

豊かさと生きるという行為は、反比例なのか?「明日の約束」は、視聴者に生きること、死ぬことについて真剣に考える貴重な機会を与えていると思います。

以上が、2ちゃんねるの反応の一部です。忌憚なき意見で、深く考えさせられます。今後も2ちゃんねるの意見に耳を傾けたいです。そこには素直な叫びがあると思うから…( ^ω^ )

「明日の約束」最終回はどうなる!?大胆予想!

「明日の約束」の最終回はどうなるのでしょうか?現時点での自由な予想をまとめました。

霧島先生の正体はブラック教師!?

今はいい先生の霧島ですが…実はブラック教師なのではないでしょうか。圭吾を自殺へおいやったのは、実は霧島だったりして。

圭吾の幼馴染の香澄(佐久間由衣)が「最低の学校」と罵ったのも…霧島が原因なのかもしれません。

霧島の生徒である那美(井頭愛美)がよそよそしいのも、気になります。那美は霧島の素顔を知っているのでしょうか!?

日向は母親を死に追いやる!?

日向は母親の尚子(手塚理美)の支配下で育ってきました。日向の意思は無視され、尚子の価値観を押し付けられながら生きてきました。

今は母親のもとで暮らし、我慢していますが…かなり黒い心(復讐心)が成長していそうです。

日向は母親をカウンセリングしながら、自然に死へ追いやるのではないでしょうか。日向は母親に復讐することでしか、自分自身を解放できないと感じているのかも。

日向にしか見いだせない親子の形、親と子の共依存からの卒業に期待しています。

毒親は実は聖母だった!?

今は毒親として存在している真紀子(仲間由紀恵)ですが、実は聖母である可能性も!最後に聖母としてこの世から消えてしまうのではないか…と予想しています。

真紀子は何かしらの理由があるから、毒親になったのでしょう。その理由が明らかになったとき、天使の仮面をかぶった本当の悪魔が姿を現しそうです。

この記事のまとめ

https://twitter.com/kantele/status/918048787528015872

「明日の約束」2ちゃんねるの反応、評判についての記事はいかがでしたか?

まだ序盤なので、いろいろな展開が予想されますが…。

「明日の約束」は、人間はみな加害者になりうることを伝えている気がします。何気なく発した言葉が人にとってはナイフなのかもしれません。

だからこそ、人を思う心、配慮が必要なのですね。日本人が持っている美しい思いやりについて考えてみたくなりました。

これからも、ヒューマンミステリードラマの「明日の約束」を応援していきましょう( ^ω^ )

以上、

【明日の約束】2ちゃんねるの反応や評判は!?最終回はどうなる!?

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