陸王のナレーションが下手!?誰の声!?まさかの八木亜希子さん!?

満を持して始まりました!役所広司さん主演の日曜ドラマ「陸王」

ドラマの原作が池井戸潤さんの「陸王」ということで、かなり早くから話題になっていました。

10月15日に快調な滑り出しを見せた「陸王」ですが…劇中のナレーションが下手、上手、など様々な意見が飛び交っているようです。

今回は「陸王」のナレーションを担当する八木亜希子さんについて調べました。他にも、池井戸潤原作ドラマの歴代ナレーションもまとめましたので、どうぞ最後までお付き合いください♪

「陸王」簡単なあらすじ

100年続く老舗足袋屋の「こはぜ屋」は、大きな危機に直面していた。足袋離れが続き、このままでは生き残れない。

4代目社長の宮沢紘一(役所広司)は、リストラなどをせず、なんとかこのままこはぜ屋を存続させるべく日々頭を悩ませていたところ…

足袋とランニングシューズを合わせた、ランニング足袋を思いつく。これをこはぜ屋の新しい商品として売り出し、現代の日本に広めようとする。

だが現実はそう甘くない。実績のないこはぜ屋のランニング足袋は、世間に簡単には受け入れてもらえない。

そして世間よりももっと厄介な敵、それが業界内の最大手アトランティスだ。新参者を嫌うシューズ業界に、宮沢はどのような手段で乗り込んでいくのか…!?

ちょこっと一言

もう役所広司さんがキュートで素敵(*^-^*)この一言に尽きます。ランニングシューズをお店で手に取ったときの「かるーい!」という声に、キュンとした女性は多いはず♪

そして銀行員に「同志を馬鹿にしないでもらいたい!」という野太い声に、拳を突き上げた方も多いのではないでしょうか。

役所広司さんが「陸王」という大きな船のかじ取りをしています。大海原に飛び込んだ「陸王」の行く末ををしっかり見守りたいですね。

ドラマ「陸王」予告動画
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「陸王」ナレーションは元フジテレビアナウンサーの八木亜希子さん!

「陸王」のナレーションを担当するのは、元フジテレビアナウンサーの八木亜希子さんです。しっとりとした語り口調が魅力の八木亜希子さんについてみていきましょう。

八木亜希子さんのプロフィール

生年月日:1965年6月24日、52歳

肩書:フリーアナウンサー、タレント、司会者、ニュースキャスター、女優、エッセイスト

早稲田大学第一文学部総合人文学科心理学専修卒業。幼い頃から英語の勉強を始め、語学堪能です。

1988年、フジテレビにアナウンサーとして入社。同期に、有賀さつきさん、河野景子(花田優一さんの母)さんがいらっしゃいます。

有賀さん、河野さん、八木さんと3人とも美人なので、フジテレビの美人看板アナウンサーとして大人気でした。

時はバブル期!とにかくお三方、派手なスーツがお似合いで、今の可愛らしいアナウンサーとは一味違う、大人っぽい雰囲気でしたね。

2000年3月末に退社し、フリーに転身。

2001年映画「みんなのいえ」で主演を演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。元アナウンサーの受賞は異例だったので、大注目されました。

2002年10月、一般男性と結婚。結婚後もマイペースに仕事を続け、お茶の間に癒し、笑いを届けています♪

八木亜希子さんは女優としても活躍中!

八木亜希子さんいえば…女優としても大活躍しているお方。元アナウンサーから女優として成功した方はあまりいません。

コツコツ、マイペースで臨んできた八木亜希子さんだからこそ、今の地位があるのでしょう(*^-^*)

《主な作品》

・あまちゃん(2013年)役:足立よしえ

・真田丸(2016年)役:小野お通

・カルテット(2017年)役:谷村多可美

・トットちゃん!(2017年)役:井上えつ

・映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」(2017年)役:島田遼子

2017年も大活躍の八木亜希子さん。大河ドラマ「真田丸」の小野お通役はお見事でした。所作も美しく、強弱のつけ方、声で気持ちを表現するなど、声を武器にした演技に魅力を感じました。

フジテレビの元アナウンサーという肩書を捨て、今は八木亜希子として勝負している八木亜希子さん。元祖女子アナでありつつも、深みを感じさせます。

がつがつした上昇志向ではなく、穏やかで時の流れに身を任せつつ、芯を持った上品な強さを感じさせます。

八木亜希子さんのように、若さだけにこだわらず、内面の美しさ、知性も兼ね備え、第一線で活躍してくれる女性が増えると…日本の未来も明るくなりそうです(*^-^*)

「陸王」ナレーションは八木亜希子さん!八木さんの声、ナレーションの評判は!?

「陸王」ナレーションを担当する八木亜希子さんに関するSNS上の声を一部ご紹介します。

落ち着いた声で、「陸王」を説明する八木亜希子さん。「どこかで聞いたことのある声」というのが狙いだったようです。

個人的には八木亜希子さんの語尾が好きですね。言葉をそっとおくような声の出し方に、八木亜希子さんの品性を感じます♪

池井戸潤氏原作ドラマの歴代ナレーションは?

過去の池井戸潤さん原作ドラマのナレーションも、重みのある声で記憶に残っている方が多いことでしょう。以下に歴代ナレーションをまとめました(^^♪

半沢直樹

2013年のドラマ「半沢直樹」

堺雅人さんのキメ台詞「倍返しだ!」が大流行しました。このドラマのナレーションは、元NHKアナウンサーの山根基世さん(69歳)でした。

半沢直樹の過去、そして今から追い詰められるであろうシーンを説明する山根さん。淡々と、でもどこか温かみのある声で、ドラマ全体にエッジを効かせてくださいました。

ルーズヴェルト・ゲーム

2014年のドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」

このドラマのナレーションも山根基世さんが担当されています。半沢直樹でのナレーションの評価が非常に高かったため、引き続きオファーをしたと言われています。

「山根さんの声を聞いているだけで、どんな状況なのかがすぐに想像できる」といった声が多かったそうです。

下町ロケット

2015年のドラマ「下町ロケット」

このドラマのナレーションを担当したのは、元NHKアナウンサーの松平定知さん(72歳)でした。

松平さんといえば、1980年代から1990年代、日本のバブル期で最もニュースを読んだアナウンサーの一人と言われる方。

松平さんは、NHKのニュース他、ノンフィクションドキュメンタリー「その時、歴史が動いた」のイメージが非常に強い方。

そのため、「下町ロケットはフィクションだけど、松平さんの声を聴いていると、どうしてもノンフィクションに思えてくる」と感想を漏らす視聴者がたくさんいたそうです。

それだけ人々の記憶に残る声をお持ちなのですね♪

ドラマの成功は、俳優の演技だけでなく、ナレーションの力もあってこそ。様々な英知が結集し、人々の記憶に残る財産(ドラマ)を作っているのですね。

「陸王」ナレーションが下手!?誰の声!?まとめ

八木亜希子さんのビターチョコのような少し低めの声で盛り上げる「陸王」

八木亜希子さん自身の生き方も、「陸王」にリンクしているようで、感慨深いものがあります。アナウンサーとして活躍し、その後は女優としても成功している八木亜希子さん。

「陸王」のように、分岐点を何度も感じながら、ひたむきに努力されたのではないでしょうか。

日曜ドラマ「陸王」、今後どんな展開になるのか、ドラマ同様、八木亜希子さんも応援していきましょう♪

以上、

【陸王】ナレーションが下手!?誰の声!?まさかの八木亜希子さん!?

をお伝えしました。