民衆の敵のロケ地、撮影場所はどこ!?

2017年の10月よりフジテレビ系列でスタートする、ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」

今回は、篠原涼子さん、高橋一生さん、石田ゆり子さん、など実力派の役者が大集結して制作されたドラマ「民衆の敵」の気なるロケ地、撮影場所がどこか、をご紹介します。

ドラマの基礎情報、あらすじ、視聴ポイントなども合わせてご紹介いたしますので、どうぞご覧ください(^ ^)

民衆の敵の基本情報

放映日:2017年10月より(フジテレビ系列にて午後9時より)
演出:金井紘、石井祐介
脚本:黒沢久子
主題歌:AAA「LIFE」(avex trax)
プロデュース:草ヶ谷大輔
制作:フジテレビ

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民衆の敵のキャスト

・佐藤智子➡︎篠原涼子
・藤堂 誠➡︎高橋一生
・犬崎和久➡︎古田新太
・小出未亜➡︎前田敦子
・岡本遼➡︎千葉雄大
・園田龍太郎➡︎斎藤司(トレンディエンジェル)
・若宮寛➡︎若旦那(湘南乃風)
・佐藤公平➡︎田中圭
・平田和美➡︎石田ゆり子
・河原田晶子➡︎余貴美子

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民衆の敵のロケ地はどこ?

ドラマを見る前に、ロケ地を知っておくとより一層ドラマを楽しめるというもの。

放送前でまだそれほど多くの情報は開示されていせんが、目撃情報などから現在の情報を探ってきたいと思います。

是非参考にされてください(^ ^)

ロケ地 その1 千葉市役所

意外にも今回が初めてのフジテレビの月9ドラマ初主演となる篠原涼子さん

ドラマ「民衆の敵」はそんな篠原さん扮する主婦・佐藤智子が市会議員として活躍するというストーリーです。

となると、智子が市会議員として働く上で外せない「市役所」ですが、なんと、7月の中旬に千葉市にある千葉市役所で、ドラマの撮影をする篠原涼子さん、石田ゆり子さんらを目撃したという声がいくつか上がっているようです。

ドラマなどでは、スタジオセットを使うことも少なくありませんが、まさか本物の市役所でロケをしていたとは驚きですね!

ロケ地 その2 JR京葉線海浜幕張駅

ファンの目撃証言によると海浜幕張駅に千葉雄大さん扮する岡本遼の名前をつけた選挙カーを見かけたのだそうです。

確かに、この選挙カーはドラマのものとみて間違いなさそうです。

ここまでの情報から考えるに、ドラマの舞台は”千葉市”であるようです。

ロケ地 その3 千葉市中央公園

駅から歩いてすぐの場所にある千葉市中央公園ですが、ここで選挙カーやエキストラと思しき人たちの目撃情報があったようです。

https://twitter.com/search?q=%E5%8D%83%E8%91%89%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%80%80%E6%B0%91%E8%A1%86%E3%81%AE%E6%95%B5&src=typd

海浜幕張駅前にとまっていた岡本遼(千葉雄大)の赤い選挙カーが「共進党」と書かれていたので、この「日本政民党」の青い選挙カーは智子(篠原涼子)のものでしょうか?

ロケ地 その4 千葉市花見川区さつきが丘名店街

公式ツイッターによるとドラマの撮影中に主演の篠原涼子さんがお誕生日を迎えられたそうです。

https://twitter.com/minshuuno_teki/status/896551893836587008?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fxn--ddkf5a4b0cua7ha8553j4t5a.com%2Fdrama-peoples-enemies-loction%2F2%2F

ということは、篠原さんのお誕生日8月13日前後にロケを行っていたということになりますが、実際にいくつか目撃情報があるようです。

ロケ地 その5 越谷市立蒲生南小学校

他のロケ地と違いこの場所は、埼玉県越谷市ですが、目撃されたのが篠原涼子さん、高橋一生さんであることや、日時が8月19日であることからドラマ「民衆の敵」の撮影ロケ地と考えて良さそうです。

また、事前に公式よりエキストラ募集をかけていたということもあり、目撃情報も多いことから間違いなさそうです。

これらのロケ地のほか、

神奈川県の老人ホーム「クラーチ溝の口」付近

JR京葉線蘇我駅のファーストキッチン

などで、目撃情報が出ているようです。

公共施設が多いので、なかなか立ち入ることができない場所もありますが、ドラマの雰囲気を味わうために、可能な場所は一度訪れて見るのもいいかもしれません。

>>民衆の敵あらすじとキャスト、相関図を詳しく!篠原涼子が月9に!

民衆の敵のあらすじは?

資格も学歴もない主婦の佐藤智子は、フリーターの夫と保育園児の子供と平凡な暮らしを送っていた。

しかし、ある日、バイト先の規則に納得がいかず抗議した結果、仕事をクビになってしまった智子。

落ち込む智子だったが、たまたまテレビでやっていた市会議員の汚職スクープが気になりネットで検索してみる。

当選率8割以上、さらには高収入が約束されている書かれているこのに驚く智子。

これなら、学歴も資格もない私にもできるかもしれない、と智子は目を輝かせる。

しかし、政治経験のまったくない智子にとっては無茶な挑戦。

それでも、持ち前の前向きな性格で市会議員に立候補を決める智子だったが……。

民衆の敵の視聴ポイントは?

昨年、流行語大賞に「保育園落ちた、日本死ね」という言葉が選出され、話題になりました。

この言葉は、”待機児童ゼロ”を掲げる政府の政策に対して、子供を持つ母親と思しき匿名の方がブログに書いた怒りの言葉でした。

このブログは、SNSを中心に瞬く間に拡散され、これに賛同した人々が同様に怒りの声をあげました。

この言葉が注目された背景には、現場と政策のあまりにも違う認識があったほか、政策を掲げる政治家たちの権力闘争、汚職、スキャンダルがあったのかもしれません。

自己保身ばかり考えている政治家が、自分たちと同じ目線に立って政策を進められるのだろうか、という疑問が上がるのは当然でしょう。

プロデューサーの草ヶ谷氏によるドラマ「民衆の敵」は、いわばそんな民衆の声から企画をスタートさせたそうです。

ドラマで、篠原さん扮する智子は、子育てをしながら家族のために必死で生きる女性ですが、まさに、流行語のような悲鳴をあげた女性を象徴するキャラクターです。

つまり、魑魅魍魎ひしめき合う議員の世界に、智子のような女性が参入することで、自分たち(つまり現実で智子のように悩む人たち)の声が政治家の言葉として語られることが、このドラマのポイントとなってくると思われます。

声なき声の代弁者として、佐藤智子がどのような活躍をしてくれるのか目が離せません。

まとめ

いかがでしたでしょうか、ロケ地から考えるに、公園、小学校、老人ホーム、商店街など、現在私たちの生活に密に関係する場所がドラマのロケ地として選ばれているようです。

主人公の智子が直面する待機児童、雇用問題のほか、介護、生活保護など、現実に今の日本が直面する諸問題がドラマでは取り上げられることでしょう。

しかし、公式サイトでも”市政エンターテインメント”と謳っているように、多分なカタルシスを含んだ爽快で痛快なドラマに仕上がっているといいます。

ともすれば、深刻になりそうなテーマではありますが、これまでにも数多くのドラマで困難に打ち勝つ女性を演じてきた篠原涼子さんが主演なだけに、ドラマ「民衆の敵」に期待せずに入られません!!