ママレードボーイが実写映画化!気になるキャストやあらすじ、公開日は?

吉住渉さんの人気少女漫画「ママレードボーイ」が実写映画化されることが決定したそうです。

20年以上も前の作品の実写映画化ということで、「懐かしい!」という声から「どんな漫画かまったく知らない」という戸惑いの声までさまざまな反響があるようですね。

今回は、そんな「ママレードボーイ」のキャストやあらすじを詳しく解説しながら映画の公開日はいつなのか調べていきたいと思います(^^)/

ママレードボーイとは?


「ママレードボーイ」は集英社の少女漫画誌「りぼん」にて1992年5月号から1995年10月号まで連載されていた吉住渉さんによる作品です。

ひょんなことからひとつ屋根の下で暮らすこととなった高校生の男女の恋を描いた物語となっています。

「ママレードボーイ」はシリーズ累計1000万部を記録する人気の漫画で、単行本は全8巻、完全版は全6巻刊行。

1994年から1995年にかけてテレビアニメが放送され、翌年の1995年には劇場版アニメが公開されています。

おもに30代、40代のりぼんっ子にはときめいてしまうビッグニュースだったのではないでしょうか(^^)

“ママレード世代”だった私も、幼いながらもストーリーにドキドキしながら毎号楽しみにしていた記憶があります。

そんな甘酸っぱい記憶を蘇らせてくれる「ママレードボーイ」の実写映画はどのようなかたちのストーリーとなるのでしょうか。

ママレードボーイのあらすじは?


「ママレードボーイ」は20年以上前の作品ですので、時代背景が現在と違いすぎるため忠実なストーリーという訳にはいかないようですね。

しかしおおまかなストーリーは原作とそうかけ離れていないと思います。「ママレードボーイ」の原作のあらすじをみていきましょう(^^)b

小石川光希は、ある日突然両親から離婚することを告げられます。

ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と意気投合した光希の両親は、母親が松浦家の夫と、父親がその妻と恋に落ちてしまったためにお互いのパートナーを交換すると言うのです。

しかも松浦夫妻の息子である遊を含め、みんなで一緒に暮らそうと言い出します。

そんな非常識な生活が始まり、遊のキザな性格に振り回される光希でしたが一緒に暮らしていくうちに徐々に遊に惹かれていきます。

☆プチコメント☆

両親がお互いのパートナーを入れ替えて再婚するというぶっ飛んだ設定にかなり驚かされました。

当時「りぼん」の愛読者だった私は、両親ズのリアルな恋愛事情にいけないものを見ているような気がして、隠れてこっそり読んでいたことを思い出します(笑)

確かアニメは朝から放送していたはずですが、私は皆が集まる場所で見る勇気もなくアニメは泣く泣く諦めた小心者でございます(^^;)

今思えばアニメはもっと軽いタッチで描かれていたのではと思うのですが。とりあえずアニメを全話見てみたいですね!

ママレードボーイのキャストは?

ではそんな「ママレードボーイ」のキャストはどうなっているのでしょうか。現地点で公式発表されているキャストについてまとめてみました。

小石川光希(こいしがわ みき)/桜井日奈子


元気で明るく少し子どもっぽい性格の主人公。高校1年生でテニス部に所属。

【キャスト:桜井日奈子】

生年月日:1997年4月2日

身長:160cm

血液型:O型

出身地:岡山県

デビュー:2014年

2014年に「岡山美少女・美人コンテスト」で「美少女グランプリ」に選出。“岡山の奇跡”という愛称で親しまれています。

デビューして3年。お芝居の経験はまだ少ない桜井さんにとって「ママレードボーイ」への出演は思ってもみなかったチャンスということで意気込みもバッチリ♪

20年以上前の人気漫画の主人公を現代の実写映画でどのように表現されるのでしょうか。

松浦遊(まつうら ゆう)/吉沢亮


松浦夫妻の息子で美少年なうえに成績優秀、スポーツ万能。さらに料理の腕前も良く女子からはモテモテ。

【キャスト】:吉沢亮

生年月日:1994年2月1日

身長:170cm

血液型:B型

出身地:東京都

デビュー:2009年

母親の薦めで「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSU!マン」を受け「Right-on賞」を受賞し芸能界デビュー。

これまでの少女漫画の実写映画化作品ではお調子者役や根暗な役が多かったようですが、「ママレードボーイ」ではドストレートな二枚目役に初挑戦。

彼のイケメンぶりが堂々と発揮する時が来たようです!どんなキザな姿を見ることができるのかワクワクしますねo(^o^)o

キャストは主演を演じる2人のみ発表されていますが、両親ズや遊の元カノなどのキャストが誰なのか気になります!

ママレードボーイの見どころは?

甘くて苦いストーリー


「ママレードボーイ」は、“ママレード”とタイトルにあるように「見た目は甘いのに実は苦味のある」そんな甘く苦い恋を描いているストーリー。

恋に落ちた相手は同じ屋根の下で暮らす男の子。2人は次第に惹かれあうようになるのですが、なんとも複雑な恋ですよね。

そんな2人の切ない恋の行方と、ラストに明かされる両親たちからの“過去についての真実”

少女漫画とは思えない思い切ったストーリーをぜひ実写映画で再現して欲しいです!

実写映画化で気になる連絡ツール


“ママレード世代”なら実写映画化されることで気になって仕方ないのが、作中での連絡ツール。

交換日記やボイスメモが連絡の手段となって登場するのですが、実写映画化ではこれらのアイテムがどのように変化するのでしょうか。

原作ファンからは「この時代ならではの良さが台無しになる」という理由から実写映画化に反対の声も聞かれます。

まだ携帯電話も普及されていない時代ですからね(^^;)アナログだったからこそのもどかしさや、リアルタイムでない繋がりがストーリーを盛り上げていることに間違いはありません。

時代のギャップを実写映画化されることによってどう描かれるのか楽しみです♪

監督&脚本が秀悦!


「ママレードボーイ」のメガホンを取るのは「ストロボ・エッジ」「PとJK」など数多くの少女漫画を実写映画化してきた廣木隆一監督。

最近では2017年9月公開の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」でも監督を務めておられますね。

脚本は「神様、もう少しだけ」やNHK連続テレビ小説「純情きらり」などを手がけた浅野妙子さんが担当。

数々の話題作を手がけた2人がタッグを組まれるということで期待が高まります。

ママレードボーイ豆知識!!

ママレードボーイは過去に実写化されていた!!


なんと「ママレードボーイ」は過去に実写化されたことがあるんです!

と、いっても日本での話ではなく台湾での話。2001年に実写ドラマ化されていたようなのです!

キャラクターこそ台湾仕様での設定のようですが、ストーリーはおおむね原作どおりの展開で評判も上々だったとか。

今から16年前に実写化されていたということに驚きを隠せませんが、1話あたり30分で全30話で放送されたというドラマも気になりますね。

ママレードボーイの続編「ママレードボーイLittle」とは?


漫画「ママレードボーイ」は完結していますが、それから13年後を描いた続編「ママレードボーイ Little」が集英社の少女漫画誌「Cocohana」にて連載されています。

光希と遊の両親たちから生まれた妹と弟を主人公とした物語となっていて、現在も連載中なんです。

2013年5月号から連載が始まり、現在は5巻まで刊行されていますので「ママレードボーイ」とあわせて読んでみたいですね(*^^*)

ママレードボーイ公開日はいつ?


最後に、気になる「ママレードボーイ」実写映画の公開日ですが、今のところ2018年公開という情報だけで公開日までは分かりませんでした。

キャストの詳細もまだ全容が分かっていませんので、これから明らかになっていく情報をチェックしたいですね♪

まずは「ママレードボーイ」の漫画やアニメを振り返りながら、公開日を楽しみに待ちたいと思います(*^^*)

以上、

ママレードボーイが実写映画化!気になるキャストやあらすじ、公開日は?

をお伝えしました。