【陸王】こはぜ屋の実在モデルはきねや足袋というメーカーだった!!

10月からスタートするTBS系日曜ドラマ「陸王」

この日曜よる9時のドラマ枠といえば、2013年ドラマ「半沢直樹」が大ヒットし、「日曜よる9時のドラマは日本人に勇気を与える!」と一大ブームとなりました。

その後も「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」がヒットし、原作者である池井戸ワールドの圧倒的な強さを感じた方も多いことでしょう。

今回は「陸王」に登場するこはぜ屋の実在モデルは、老舗足袋メーカーのきねや足袋なのか、「陸王」こはぜ屋のシューズ陸王のモデルは何なのか、についてまとめました。

骨太の池井戸ワールドを一緒に旅してみませんか?どうぞ最後までお付き合いください(^◇^)

 

「陸王」基本情報

TBS 10月期新ドラマ 日曜よる9時

原作~池井戸潤「陸王」

脚本~八津弘幸(「小さな巨人」「下町ロケット」「半沢直樹」)

演出~福沢克雄(「小さな巨人」「下町ロケット」「半沢直樹」)

キャスト~役所広司、山﨑賢人ほか

「陸王」は、老舗足袋メーカー・こはぜ屋が、会社存続をかけて、足袋からランニングシューズ界へ新規参入する物語。

「半沢直樹」「下町ロケット」など池井戸潤氏の原作をドラマ化し成功させたスタッフが集結した「陸王」

会社内での対立、組織との闘い、様々な人間模様について描かれる、骨太の社会派ドラマになりそうです!

「陸王」の主人公は、新規参入の壁を打ち破ることはできるのか、楽しみですね(^^♪

>>陸王(ドラマ)のあらすじ、キャスト、相関図は?原作についても徹底解説!!

「陸王」あらすじ

創業100年の歴史を誇る足袋製造会社のこはぜ屋。

時代の変化に伴い、百貨店に卸す足袋の数は減少し、社長・宮崎紘一は会社経営存続の危機を感じていた。

宮沢はスポーツ用品店売り場を訪れた際、5本指スニーカーと出会う。この出会いが宮沢の運命を大きく変えることに。

宮沢は5本指スニーカーと足袋の共通点を見つけ、足袋の技術を活かしたスニーカーを製造販売できないかと思案する。

新規事業には多額の資金が発生する。加えて、足袋業者がランニングシューズ界に参入したという前例がなく、リスクが大きい。

宮沢はもがきながらも「ケガや故障しにくい、ミッドフット着地を実現するシューズ」というコンセプトを掲げ、突き進んでいくのだが…。

プチ感想(^^♪

なんだか「半沢直樹」臭がして、わくわくしてきます(^◇^)

零細企業が巨大な組織相手に闘い、栄光をつかみ取る過程は、視聴者にも大きな感動を与えてくれます。

また「月曜日から仕事を頑張ろう!」と奮起する日本人が増えるといいですねぇ(^^♪

池井戸潤「陸王」最新作スペシャル動画
↓↓↓

>>陸王ロケ地に豊橋!竹内涼真は走る!?

>>陸王のモデル企業はきねやとアシックス?

「陸王」こはぜ屋の実在モデルは、老舗足袋メーカーのきねや足袋!?

「陸王」に登場するこはぜ屋の実在モデルは、老舗足袋メーカーのきねや足袋という噂が…。この件について調べました。

きねや足袋株式会社について

【きねや足袋株式会社】

住所:埼玉県行田市佐間1-28-49

代表者:中澤貴之

設立:1949年(創業1929年)

事業内容:足袋、地下足袋、お祭り用品の製造卸

1949年、中澤足袋有限会社としてスタート

1966年、きねや足袋株式会社に改名

2013年、「ランニング足袋きねや無敵」を発売し全国的に話題に

行田市は、1700年頃、江戸より足袋製法が伝えられ、発展していきました。

その歴史を後世に伝えていくために、「足袋の館」では、行田足袋作りを見学、体験することができます。

「陸王」に登場するこはぜ屋の“こはぜ”とは?

「陸王」に登場するこはぜ屋の“こはぜ”とはどんな意味があるのでしょうか。

小鉤(こはぜ)とは、足袋のかかと部分を留める爪型の金具をさします。

こはぜの素材は、金→象牙→鯨の骨→ブリキ→現在の真鍮へと変化しました。

池井戸さんらしい粋な発想ですよね♪

「陸王」原作者・池井戸潤氏のコメントは?

「陸王」の原作者である池井戸潤氏は、以下のようなコメントを出しています。

基本的にモデルになる人やモノはありません。そういうものがあると、逆に書くのが難しい。登場人物の「リアル」からは離れていくような気がします。

というわけで、「陸王」のこはぜ屋のモデルは、きねや足袋ではない、と言われています。

池井戸潤氏は、2013年4月にきねや足袋さんを取材していますが、あくまで参考のための取材であり、がちがちのモデルではないようです。

>>陸王エキストラの募集はある?

>>陸王キャストに上白石萌音!!演じる役は?

「陸王」こはぜ屋のシューズ陸王のモデルは、きねや足袋のMUTEKI?!

「陸王」こはぜ屋のシューズ、陸王のモデルも気になります。

陸王のモデルは、きねや足袋のMUTEKIなのではないかという噂が…早速調べてみました!

きねや足袋のランニング足袋MUTEKIとは?

きねや足袋のランニング足袋MUTEKI(無敵)について調べました。

MUTEKIは、足袋に薄さミリの天然ゴムソールを手縫いで縫い付けた、新しい感覚の履物。限りなく素足に近いのが特徴です。

年配の方、健康志向の高い方に人気があり、発売以来大人気の商品です(^^♪

MUTEKのメリットは?

きねや足袋のMUTEKIのメリットをまとめした。

【人間本来の走り方を取り戻せる】

MUTEKIのソールには、クッション等の保護材がないため、MUTEKIを履いて走ると、自然とつま先から着地し、人間本来の走り方を取り戻せるようになります。

ソールにクッションがあると、人間はかかとから着地しますが、クッションがないと、身体は衝撃を避けるために自然につま先から着地するそうです。人間の身体って神秘的ですよね♪

【走り方のくせを改善できる】

ソールの削れ具合、地面に着地する足の感覚により、自分の体重が走るときにどちらに傾いているかを知ることができ、走り方のくせを改善できます。

これはソールにクッションがあったら、把握することができないのです。素足に近いMUTEKIだからこそ、自分の足裏で感じることができるのですね( ˘ω˘ )

【良心的な価格】

約5,000円前後で購入することができます。

一般的にランニングシューズは、10,000前後しますので、かなりお得ですよね。手縫いでこの価格は良心的だと思います。

ちょっと一言(^^♪

個人的な話ですが、父の日にプレゼントしたところ、とても喜んでくれました。

年配の男性に人気がある理由は、シューズの中で5本の指が独立でき、締め付けられない感覚が心地いいという点にあるようです。

その結果、歩くのが楽しくなり、健康に繋がる点という点も人気の理由ですね!

メイドインジャパンを代表する、心を込めた製品。ランニング足袋MUTEKIには、きねや足袋の魂が宿っているように感じます。

>>【陸王】キャストに竹内涼真が決定!ドラマではキーマンに!?

「陸王」の見どころは?

「陸王」の見どころを自由にまとめました。

9回裏2アウトでもあきらめない宮沢紘一

野球で例えると、9回裏2アウトの状況でもあきらめない宮沢の生き方が見どころでしょう。

とことん追い詰められても決して逃げない、投げ出さない。それは宮沢は、家族、そして従業員たちの生活、人生を抱えているからです。

ついてきてくれた従業員たちを決して裏切ることにない責任ある経営者・宮沢の姿は、視聴者の胸に熱いものを残すはず。

零細企業こはぜ屋VS大企業アトランティス

零細企業のこはぜ屋と、大企業アトランティスの闘いも大きな見どころです。

大企業アトランティスは、こはぜ屋を虫けら同然に握りつぶそうとします。簡単につぶせないとわかると、今度は卑劣で汚い手段で陥れようとします。

ですが、こはぜ屋は正攻法で突き進みます。これがこはぜ屋の最大の武器。どんなに相手が卑劣な手段を使ってきても、それにのまれず、自分の土俵で勝負していくのです。

因果応報とはよくいったもので、人としてどうあるべきかを問うてくれるドラマ。「陸王」は、人の基本に立ち返るよう暗に示す、深いドラマだと思います。

「陸王」に関するネット上の声は?

https://twitter.com/hOo3PoGuXEluAox/status/895527165608861697

https://twitter.com/miko_pink56/status/899616087641210880

https://twitter.com/Kentos_97Love/status/895267397237579777

「陸王」に出演する山﨑賢人さんへの期待が大きいですね♪山﨑賢人さんは「陸王」に出演することで、俳優として大きく飛躍しそうです。

ドラマが終了する年末前には、硬派な山﨑賢人さんと出会えそうな予感( ˘ω˘ )

以上、

【陸王】こはぜ屋の実在モデルはきねや足袋というメーカーだった!!

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