陸王(ドラマ)のあらすじ、キャスト、相関図は?原作についても徹底解説!!

2017年10月より、TBSの日曜劇場枠でドラマ「陸王」が放送されます。「陸王」はあの池井戸潤さん原作のドラマということで早くから注目されています!

今回はそんなドラマ「陸王」のあらすじ・キャスト・相関図についてお伝えしていきたいと思います。

また「陸王」の原作についても、ドラマの見どころと共に詳しく解説していきますのでどうぞお付き合い下さい♪

「陸王」(ドラマ)基本情報

2017年10月放送予定 TBS日曜劇場(21:00-21:54)

放送回数:未定

原作:池井戸潤『陸王(集英社・刊)』

脚本:八津弘幸

演出:福澤克雄

プロデューサー:伊與田英徳、飯田和孝

キャスト:役所広司、山崎賢人、他…

ドラマ「陸王」は業績が低迷した会社の再起を懸けた社長が、新しい分野の開発を行い周囲の人々と共に苦難を乗り越えていく姿を描いた企業再生ストーリーです。

放送枠や制作スタッフの名前を見ると、これまでに池井戸潤さんのドラマ作品に携わった顔ぶれが再集結していることが見て取れます。

ライバルである大企業の卑劣な仕打ちにもめげずに、中小企業が一発逆転を狙って奮闘する展開にハラハラさせられることとなりそうですね(^^)

>>陸王エキストラの募集はある?

「陸王」(ドラマ)あらすじ

埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は100年もの歴史がある老舗足袋メーカー。その「こはぜ屋」四代目社長である宮沢紘一は、年々落ち込む足袋の需要から資金繰りに日々頭を抱えます。

そんな折、取引先の銀行担当者とのやり取りから新規事業への参入を考えるように。会社を存続させるためには新しい事業の開拓が不可欠だと判断します。

その新規事業とは、これまでの足袋製造の技術をを活かし、“裸足感覚”の履き心地を重視としたランニングシューズ「陸王」の開発でした。

しかし従業員20名余りの小さな会社にとって、新製品開発への道のりはとても厳しいものでした。

資金、人材、開発力。さらに大手シューズメーカーの妨害など苦難が続きますが、こはぜ屋はランニングシューズの開発を成功させることができるのでしょうか!?

プチコメント!

あらすじを見ると原作の小説とほぼ同じ内容となっているようですので、原作ファンの方も忠実なストーリー展開を楽しめそうですね!

大手ライバルを相手に奮闘するなどあの大ヒットドラマを連想させますが、「陸王」でも大逆転劇を見せてくれるのかわくわくしますo(^o^)o

※「陸王」の予告動画はコチラ!

>>陸王のモデル企業はきねやとアシックス?

「陸王」(ドラマ)の相関図は?

「陸王」の相関図はまだキャストが出揃っていないため、ありませんでした。

宮沢社長を中心に、従業員や家族が一丸となって困難を乗り越えていく熱い人間ドラマになっているようです。

「陸王」(ドラマ)キャスト一覧!!

では「陸王」のキャストを見ていきましょう。まだ一部の方しか判明していないので、現地点で分かっている方についてご紹介しますね。

役所広司

役:宮沢紘一(みやざわこういち)

埼玉県行田市にある老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長。業績の低迷に悩んでいたが、ある日新規事業への参入を決意。

100年以上続くこはぜ屋の存続を賭け、これまでのノウハウを活かしたランニングシューズの開発を思いつき、プロジェクト・チームを立ち上げる。

【役所広司さんについて】

1956年1月1日生まれ、61歳。

役所さんがTBSの連ドラに出演するのは、1997年に放送されたドラマ「オトナの男」以来20年ぶりなんだそう!

映画「Shall we ダンス?」「うなぎ」で日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を受賞するなど、数多くの賞の常連である役所さんが主演ということで成功が約束されたドラマと言えそうです。

久々の連ドラに登場する役所さんが、主人公・宮沢をどのように演じてくれるのかとても楽しみです。

山﨑賢人

役:宮沢大地(みやざわだいち)

紘一の息子で23歳。大学卒業後、就職活動をするが失敗。現在は就職活動をしながらこはぜ屋を手伝う。

【山﨑賢人さんについて】

1994年9月7日生まれ、23歳。

山﨑さんは、映画「ヒロイン失格」「orange」で日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞するなど、いまや映画やドラマに引っ張りだこの売れっ子俳優。

おもに漫画の実写化作品に多く出演していることから“2.5次元イケメン”と言われるほど。

そんな山﨑さんが「陸王」で“日曜劇場デビュー”。同年代である宮沢大地の役に巡りあえたことに感謝の気持ちと喜びを感じているそう。

飽きっぽい今時さを持ちながらも自分が決めたことには熱心に取り組み、父親の新規開発プロジェクトに携わりながら成長する大地を熱演されます。

檀ふみ

役:宮沢美枝子(みやざわみえこ)

宮沢紘一の妻。夫を献身的に支えていく。

【檀ふみさんについて】

1954年6月5日生まれ、63歳。

女優、声優、司会者、エッセイストとしても活躍するマルチ知性派タレント。博識で、クイズ番組でも常連でした。

近年は、ナレーターとしても活躍。しっとりとした上品な声は、お茶の間を和ませてくれます。

檀ふみさんが宮沢家の母ということで、古き良き時代の日本を感じさせてくれそうです。常に一歩引き、夫を立ててる昭和を感じさせる妻、母なのかなぁと期待しています。

上白石萌音

役:宮沢茜(みやざわあかね)

宮沢紘一の長女。

兄・大地をからかうなど、勝気な妹。今どきの女子だが、父の作った足袋を愛する古風な面も。父と兄の潤滑油的な存在。

【上白石萌音さんについて】

1998年1月27日生まれ、19歳。

2011年東宝シンデレラオーディションで、審査員特別賞を受賞し、妹の上白石萌歌はグランプリを受賞。姉妹で受賞したことで話題に♪

2016年は劇場版アニメ「君の名は。」でヒロイン宮水三葉の声を担当し、一気に注目されるように。

「陸王」では、父・紘一が目の中に入れても痛くないほど可愛がる娘役をどう演じてくれるのか、期待されています。

阿川佐和子

役:正岡あけみ(まさおかあけみ)

こはぜ屋の縫製課リーダー。

縫製技術は国宝級のプロ。縫製課のムードメーカーとしてちーむをまとめていく。

【阿川佐和子さんについて】

1953年11月1日生まれ、63歳。

エッセイスト、タレントとして活躍する阿川さん。

「ビートたけしのTVタックル」では個性の強いゲストを相手に、見事な切り替えしを見せながら司会を勧めていく姿がかっこいいですね。

どんな大物でも、阿川さんの前ではつい本音を言ってしまうという…阿川さんは人の本音を引き出す天才だと感じます。

「陸王」でも縫製チームのお姉さん的存在。そのまんまの阿川佐和子さんを見られるのではないでしょうか(*^-^*)

志賀廣太郎

役:富島玄三(とみしまげんぞう)

こはぜ屋の番頭。ゲンさんの愛称で親しまれ、社内の信頼が厚いベテラン経理。

保守的で、新規事業にのりだす社長・紘一のストッパー的存在。

【志賀廣太郎さんについて】

1948年8月31日生まれ、69歳。

日本を代表する名脇役。2002年深津絵里さん主演の大ヒットドラマ「恋ノチカラ」で楠木文具店の社長を演じ、一気に知名度が上がりました♪

2015年ドラマ「銭の戦争」でも優しくて気が弱い父親を演じ話題になりましたね。今回の「陸王」でも縁の下の力持ちのような存在なのかな。今から楽しみです♪

市川右團次

役:村野尊彦(むらのたかひこ)

アトランティス社・シューフィッター。

高卒の叩き上げだが、多くの選手から厚い信頼を得ており、カリスマシューフィッターと呼ばれている。

だが、アトランティス社内ではやっかみも多く、冷遇されている。

【市川右團次さんについて】

1963年11月26日生まれ、53歳。

歌舞伎役者、俳優の他、オペラの演出も手掛けている。

独特の目力と鍛えられた肉体で、「陸王」を大いに盛り上げてくれることでしょう(^◇^)

ピエール瀧

役:小原賢治(おばらけんじ)

アトランティス日本支社・営業部長。

アメリカ幹部から採用された、大卒のエリート幹部。叩き上げの村野、スランプの茂木らに対しては上から目線で横柄な態度をとる。

【ピエール瀧さんについて】

1967年4月8日生まれ、50歳。

ミュージシャン、俳優、声優、ナレーターとしても活躍するマルチタレント。

2014年ディズニーアニメ「アナと雪の女王」のオラフ役で注目されるようになりました。

今回「陸王」では尊大な態度をとる小原を演じることに。ブラックなピエール瀧さんと出会えそうですね(*^-^*)

竹内涼真

役:茂木裕人(もぎひろと)

ダイワ食品新人陸上部員。

箱根駅伝で注目された期待の大型新人だったが、ひざを痛めて大きなスランプに陥る。

ランニングフォームを矯正する中で、こはぜ屋が開発する「陸王」と出会うことに…!

【竹内涼真さんについて】

1993年4月26日生まれ、24歳。

俳優、モデルとして活躍。

2017年は竹内涼真YEARといっても過言ではないかも。NHK朝ドラ「ひよっこ」での島谷純一郎役では高齢者のファンを増やし、ドラマ「過保護のカホコ」では若い世代の女性ファンを急増させました。

視聴率俳優ともよばれるようになった竹内涼真さん。「陸王」での演技が俳優としての確固たる地位を築き上げそうです♪

音尾琢真

役:城戸明宏(きどあきひろ)

ダイワ食品陸上部監督。

選手にシューズを提供するメーカーの窓口的存在でもある。

【音尾琢真さんについて】

1976年3月21日生まれ、41歳。

劇団ユニット「TEAM NACS」メンバー。

2016年「私結婚できないんじゃなくてしないんです」、「刑事七人」などに出演し話題に。今回の「陸王」では、選手を支え鍛える監督。

選手との関係、監督の苦悩、さまざまな表情をみせてくれそうで楽しみですね( ^ω^ )

寺尾聰

役:飯山晴之(いいやまはるゆき)

倒産した飯山産業の元社長。

「シルクレイ」の開発に失敗し、倒産。その後は堕落した生活で酒浸りの日々。

だがプライドの高い飯山は、シルクレイの特許施術を武器に、再度日の目をみることを目論んでいる。

【寺尾聰さんについて】

1947年5月18日生まれ、70歳。

シンガーソングライター、俳優。

1981年「ルビーの指環」が大ヒット。今でも日本人に愛されている歌で、多くの人の心の中で生き続けています。

2015年「ようこそ、わが家へ」、2016年「カインとアベル」に出演し、若い世代のファンも増えました。

「陸王」では、昼間から酒浸りの飯山を演じます。飯山とこはぜ屋の関係が気になりますね♪

キムラ緑子

役:飯山素子(いいやまもとこ)

飯山晴之の妻。

飯山産業倒産後は、パートをしながら家計を支えている。真面目で心優しい飯山が立ち直ることを願っている。

【キムラ緑子さんについて】

1961年10月15日生まれ、55歳。

名脇役として活躍しているキムラ緑子さん。2013年NHK朝ドラ「ごちそうさん」では、料理上手だが非常にいけずな和枝を演じ、大注目されました( ^ω^ )

2016年ドラマ「僕のヤバイ妻」では、契約結婚がバレて精神が崩壊する女性を演じ、さらに話題に♪

意地悪な役も、優しい母親も、すべて演じ分けるキムラ緑子さん。「陸王」では挫折した夫のために心身ともに尽くす妻を演じます。

またキムラ緑子さんの名演技に引き込まれて、泣いてしまいそうです(T_T)

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「陸王」(ドラマ)見どころは?

ではドラマ「陸王」の見どころを、原作小説をヒントにチェックしていきたいと思います。

原作は池井戸潤の最新作!!


池井戸さんといえば「半沢直樹」や「下町ロケットの」原作者であることは有名ですよね。「陸王」はそんな池井戸さんによって書かれた最新の小説なんです。

原作の小説である「陸王」は、2016年7月8日に単行本が刊行されたばかり。こんなに早く映像化されるなんて凄いですね!

これまでに江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を総なめにしてきた池井戸さんの作品。映像化されたものも数多く、どれも大ヒット。

高視聴率ドラマを作り出すTBS日曜劇場と池井戸さんのタッグで、また新たな大ヒットドラマが生み出されることになりそうです!!

「半沢直樹」「下町ロケット」に継ぐ感動の企業ドラマ!!


池井戸さんの作品の特徴のひとつに、大企業を相手に闘う中小企業の奮闘とそこに携わる人間ドラマがあります。

さまざまなジャンルの物語を次々ヒットさせていきますが、やはり企業ものが読者の間でも評価が高く、私も必ず目を通しています。

ドラマ化になった作品も企業ものが多いですね。どの作品も困難に立ち向かい乗り越えていく主人公の姿に、憧れますし共感する部分がたくさんあります(^^)

「陸王」も経営が傾いた老舗メーカーを舞台に、生き残りをかけた新規プロジェクトに挑む人々の物語と「下町ロケット」を彷彿とさせるドラマとあって感動間違いなしのエンディングに期待!!

実在の会社がモデルに!?


池井戸さんが書く物語はリアルに描かれている作品であるため、「陸王」の物語には基となった実在の会社が存在しているのではと噂されます。

「陸王」の舞台となるこはぜ屋にはモデルとなった会社が存在するのか調べてみたところ、物語は完全なフィクションであり実在の会社や製品のモデルは存在しないということが分かりました。

ただ、池井戸さんが「陸王」の小説を書くにあたって原作の舞台と同じ埼玉県行田市にある「きねや足袋」に取材に訪れたことからこのような噂がたったのではないでしょうか。

「きねや足袋」は従業員26人と小さな老舗会社で、「ランニング足袋 きねや無敵」というシューズを開発しており、このことをヒントに物語が作られたと思われます。

>>【陸王】こはぜ屋の実在モデルはきねや足袋というメーカーだった!!

陸王(ドラマ)が期待される理由を聞いてみた。

すでに日曜劇場というだけで注目されている陸王ですが、原作があったり、キャストも豪華で期待されているみたいですね。

Q:陸王に期待するのはなぜ?

A:陸王の本を既に読んでいるので、ドラマでどのような話に変わるのか気にしながら見たいと思います

A:池井戸潤原作のドラマはあまりはずれがないので今回もきっと面白いに違いないと思ったからです。

A:自分もランナーのため、陸王の題材に興味を持ったので見たいと思いました。

A:池井戸潤さんの原作を読もうと思いましたが、かなり分厚くて断念したままだから

A:陸王の小説を読み、とても感動したからです。また、陸上がテーマであり、興味があるからです。

アンケートを取り、特に多かったのが、原作が池井戸潤さんの本だからという意見でした(^^♪

まとめ


「陸王」(ドラマ)のあらすじ・キャスト・相関図と原作情報についてお届けしてきましたがいががだったでしょうか。

原作の小説がすでに高く評価されているだけに、非常に期待できるドラマになりそうです!視聴率もかなり高い数字になるのではないでしょうか。

まだ発表されていないキャストや主題歌情報なども気になりますが、続報を楽しみに待ちたいですね(^^)

以上、

陸王(ドラマ)のあらすじ・キャスト・相関図は?原作についても徹底解説!!

をお伝えしました。